事業の概要
対象者 共同処理団体の消防団員  
事業内容 退職報償金の支給
共同処理団体数 30市 9町村 2組合 (平成30年4月1日現在)  共同処理団体一覧
平成29年度の実績
階   級 件数 (人) 支給総額 (円) 1人当り (円)
団   長

7

5,248,000

749,714

副 団 長

21

9,609,000

457,571

分 団 長

197

86,479,000

438,980

副分団長

94

35,663,000

379,394

部長・班長

678

211,441,000

311,860

団   員

303

68,971,000

227,627

合   計

1,300

417,411,000

321,085

消防団員退職報償金支給制度の概要
 この事業は、消防組織法の規定により、共同処理団体の非常勤消防団員が退職した場合に、その在職中の労に報いるため退職報償金を支給するものです。
 なお、消防団員等公務災害補償等共済基金(消防基金)と退職共済契約を締結しています。
(1)退職報償金支給額表 平成26年4月1日適用
階  級 勤 続 年 数
団 長
副団長
分団長
副分団長
部長・班長
団 員
(2)支給基礎階級の決定
支給の基礎となる階級は、退職した日にその者が属していた階級です。
 ただし、その階級及びその階級より上位の階級に属していた期間が1年に満たないときは、その階級(団員を除く。)の直近下位の階級となります。
 また、退職した日にその者が属していた階級より上位の階級に属していた期間が1年以上あるときは、その属していた最も上位の階級から順次その下位の階級に属していた在職期間を合算し、合計が1年以上となる場合のその最後の階級となります。